野瀬有二のUボルト事情通

以前は入手困難だった特殊な部品もインターネットで簡単に取り寄せできる時代です

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職場で最初におぼえたのがUボルトでした

私は配管工事の会社で派遣社員として働いています。

配管は建物や生活の基盤となるものでなくてはならない存在です。

配管工事といってもいろいろあり、水道本管などの大きいものから一般の住宅に設置されている細い小規模な配管工事までさまざまです。

私が勤務している職場では、比較的住宅施設などの配管工事が多くなっています。

水道、給湯、ガス配管などの種類があります。

配管工事会社で働いて一番苦労したのが、部品を覚えることです。

配管は大きなものから小さなものまであるので、その大きさにあった部品もそれぞれ存在します。

いちばん最初に覚えたのがUボルトです。

UボルトはアルファベットのUの形になったもので、両端についたネジで配管を固定するものです。

Uボルトは使用する配管の直径によってサイズが決まってきます。

配管のサイズを把握しそれに合ったサイズを注文する必要があります。

部品の名称や規格、サイズなどひとつ間違って発注してしまうと仕事にならないので、とても気を使います。

この会社に勤務して2年になりますが、いまだに知らない部品もたくさんあります。

Uボルトに限らず、どの部品もそれぞれの役割があり、家や建物、施設を機能させるためになくてはならない存在なのです。